
生まれたばかりの新生児は、消化機能が未熟で便秘や下痢に
なることもあります。赤ちゃんが成長するにつれて、腹筋がつき、
スムーズに排便できるようになるので便秘症はそれほど心配はいりません。
新生児の便秘対策としては、お腹をやさしくマッサージして
蠕動運動を活発にしてあげることが効果的です。
また、母乳には栄養が豊富で、腸内で善玉菌の栄養素となる
ビフィズス菌も含まれているので、母乳のほうがミルクで
育てるよりも排便回数は多くなり、便秘になりづらいといわれています。
そのほか、乳児が便秘になる原因は、ずっと同じ姿勢が多いときや
げっぷがちゃんと出ないときにも考えられます。
赤ちゃんの健康なウンチは柔らかく黄色や、緑色などしています。心配なときの新生児の便秘は、赤ちゃんが苦しそうにしているときや
血が混ざっているときです。このように、便を見ることで、
赤ちゃんの健康もチェックできますね。